○栄養の特徴

鉄分が白米の6倍とたっぷり。
炭水化物が少ないのでダイエットに期待できます。
もちあわはビタミン剤といっていいほど良質なビタミン類(カリウム、カルシウム、ビタミンB1、B2、ナイアシンなど)が多く含まれているのも嬉しいですね。

○どんな働きがある?

善玉コレステロールの濃度を高めることができ、動脈硬化の予防や血栓の防止効果などがあります。
また活性酸素(フリーラジカル)を除去する働きが期待されます。

○率直な味や食感

すぐに煮えて、水分を多くするとソースやとろみのかわりになります。
また、消化も抜群なので、赤ちゃんの離乳食やお母さんの鉄分補給にもおすすめです。
穀物の主な成分                         ※可食部100グラム当たりの数値
玄米白米押し麦 あわきびひえそば米はと麦アマランサス 高きび 大豆 小豆

エネルギー(kcal)

350356340 364356367364360358 364 434 339
たんぱく質(g)6.86.16.2 10.5

10.6

9.7 9.6 13.3 36.8 9.5 36.8 20.3

脂質(g)

2.70.91.3 2.71.73.72.5

1.3

23.1 2.6 23.1 2.2
炭水化物(g)73.877.177.8 73.173.172.473.772.229.8 74.1 29.8 58.7
カリウム(mg)23088170 280170 240390851900 410 1900 1500
カルシウム(mg)9.05.017.0 14.09.07.012.06.0180.0 14.0 180.0 75
マグネシウム(mg)1102325 110849515012230 110 230 120
リン(mg)29094110 28016028026020630 290 630 350
鉄(mg)2.10.81.0

4.8

2.11.61.60.4

5.6

2.4 5.6 5.4
亜鉛(mg)1.81.41.2 2.72.72.71.40.43.7 1.3 3.7 2.3
銅(mg)0.270.220.40 0.450.380.300.380.111.10 0.21 1.10 0.67
ビタミンE(mg)1.30.20.1 0.80.1

0.3

0.2微量3.4 0.3 3.4 0.6
ビタミンB1(mg)0.410.080.06 0.200.150.050.420.020.12 0.10 0.12 0.45
ビタミンB2(mg)0.040.220.04 0.070.050.030.100.050.20 0.14 0.20 0.16
ナイアシン6.31.21.6 1.72.02.04.30.51.8 1.0 1.8 2.2
食物繊維(mg)3.00.59.6 3.41.74.33.70.613.7 7.4 13.7 17.8
出典:科学技術庁資源調査会「五訂日本食品成分表」

岩手県産「もちあわ」(500g)

価格: ¥1,790 (税込)
[ポイント還元 17ポイント~]
数量:

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☆もちあわに関する記事☆

あわとは?

もちあわの効能と栄養成分

もちあわ栄養内訳

商品名 岩手県産あわ
原材料

もちあわ

内容量 500g
賞味期限 1年間
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存

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☆250g入り単品雑穀☆

国産「そばの実」(250g)

そばの実には、ポリフェノールの一種「ルチン」が豊富に含まれています。
この「ルチン」は塩分などで傷みがちな毛細血管をしなやかに強くし、血圧を下げる効果もあると言われています。抗酸化作用もあるので、活性酸素を分解、血流改善によって、肩こり改善やアンチエイジングの効果も期待できます。

岩手県産「はと麦」(250g)

利尿作用があり、脂肪代謝を高め、毒素を排出する力が強い雑穀。
お酒を飲んだ翌日は、顔や手足がむくみがちですが、はと麦を食べると尿がよく出て、体内の余分な水分を外に出すことができます。その他、血流やリンパ液の流れもスムーズになるので、美容効果も優れているのが女性には嬉しいですね。

岩手県JA花巻管内産「うるちひえ」(250g)

ヒエは脂肪分が多く、炊きたてはもっちりしていますが、冷めるとパラパラになります。
玄米の約2倍のビタミンB1を含みますので、東北地方で食べられていたヒエ飯(白米に2.3割ヒエを混ぜる)は栄養面からみても理にかなっています。
体をあたためる働きがありますので、味噌汁やスープに入れるとポッカポカ♪

青森県産「もちきび」(250g)

ご飯に入れるとふんわりとした食感とほんのりとした甘味が嬉しい雑穀。噛めば噛むほど甘みともちもち感が口いっぱいに広がります。秋の栗ごはんや芋ごはん、きのこごはんに入れると、おいしさと栄養バランスがアップします。

岩手県二戸市軽米町九戸村産「たかきび」(250g)

挽肉料理にお肉の半分をたかきびに変えると、カロリーがぐっと抑えられ胃もたれしないおいしい仕上がりになります。ハンバーグ、ミートローフ、ミートソース、餃子などひき肉の代わりに使ってみてください。

岩手県産「もちあわ」(250g)

あわは、紫外線の害による日焼け防止効果が高いので、少数民族が住む高冷地では、昔から皮膚病や離乳食につかわれています。
また、ビタミン剤といっていいほど良質なビタミン類(カリウム、カルシウム、ビタミンB1、B2、ナイアシンなど)が多く含まれています。

国内産 「緑米」(250g)

緑米は亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含み、精神安定、血液浄化に効果があると言われています。環境の変化や気温の差が激しいこの時期、様々な不調が体と心にも現れてきます。そんな時には緑米を入れたご飯。清々しい香りと瑞々しさにほっとするおいしさです。

国内産 「黒米」(250g)

黒米には紫外線の害を防いだり、肌が滑らかになり髪の毛を黒くし、若返りの効果もあるなど美容ビタミン(ビタミンB2)がたくさん含まれています。まさに女性に嬉しい雑穀ですね。

国内産「赤米」(250g)

この時期におすすめの体を温める雑穀。女性は男性より熱を発生させる筋肉量がが少ないので冷えやすく、卵巣や子宮などの生殖器官は特に冷えに弱いのです。黒米と同じく色素がある古代米ですが、ほんのりとピンク色になって、何とも上品な御飯ができます。お祝の席やお寿司にもおすすめ。

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