「キタオトメ」は味良質で、形はやや丸みを帯び、餡子を作るのに適した品種です。

○栄養の特徴

下の成分表でもわかるように、大豆にも劣らぬほどの優れた栄養価を持つ豆。

○どんな働きがある?

食物繊維が多いので満腹感があり、便秘にも効果的。
皮にある「サポニン」は血液をサラサラにする効果も。
漢方では利尿作用があるとしてむくみなどを取る時に用いられます。ただし砂糖を入れると効果がなくなりますので、水煮したものや赤飯、小豆粥などの料理が適しています。
また昔から母乳の出をよくするとも言われています。

○率直な味や食感

通常小豆は、芽が出る部分からしか吸水しないため煮えムラ、食感のパラツキがあったりするのですが、この小豆は磨いているため、全体から吸水し、1時間もあれば、ふっくらとした煮豆ができます。
京都では伝統的に月に2度は食べると言われるお赤飯。ここ長崎でも1日と15日にお赤飯を出す病院がとても多いです。むくみや解毒作用を期待してなのかもしれません。
ゆでて冷凍しておけば色んな料理、お菓子にもさっと使えて便利です。


きびもち入りぜんざい
手作りのぜんざいは小豆のかたさや甘さを好みにできるのでいいですよね。
穀物の主な成分                         ※可食部100グラム当たりの数値
玄米白米押し麦 あわきびひえそば米はと麦アマランサス 高きび 大豆 小豆

エネルギー(kcal)

350356340 364356367364360358 364 434 339
たんぱく質(g)6.86.16.2 10.5

10.6

9.7 9.6 13.3 36.8 9.5 36.8 20.3

脂質(g)

2.70.91.3 2.71.73.72.5

1.3

23.1 2.6 23.1 2.2
炭水化物(g)73.877.177.8 73.173.172.473.772.229.8 74.1 29.8 58.7
カリウム(mg)23088170 280170 240390851900 410 1900 1500
カルシウム(mg)9.05.017.0 14.09.07.012.06.0180.0 14.0 180.0 75
マグネシウム(mg)1102325 110849515012230 110 230 120
リン(mg)29094110 28016028026020630 290 630 350
鉄(mg)2.10.81.0

4.8

2.11.61.60.4

5.6

2.4 5.6 5.4
亜鉛(mg)1.81.41.2 2.72.72.71.40.43.7 1.3 3.7 2.3
銅(mg)0.270.220.40 0.450.380.300.380.111.10 0.21 1.10 0.67
ビタミンE(mg)1.30.20.1 0.80.1

0.3

0.2微量3.4 0.3 3.4 0.6
ビタミンB1(mg)0.410.080.06 0.200.150.050.420.020.12 0.10 0.12 0.45
ビタミンB2(mg)0.040.220.04 0.070.050.030.100.050.20 0.14 0.20 0.16
ナイアシン6.31.21.6 1.72.02.04.30.51.8 1.0 1.8 2.2
食物繊維(mg)3.00.59.6 3.41.74.33.70.613.7 7.4 13.7 17.8
出典:科学技術庁資源調査会「五訂日本食品成分表」

コロン♪とまるいピカピカの磨き「小豆」国産500g

価格: ¥620 (税込)
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しかも小豆は“赤いダイヤ”と言われていますが、その名のごとく、ピカピカと光っているのに見とれてしまうほど。
これは磨きをかけているからですが、この“磨く”ということには、汚れやツヤ出しと同時に“小豆の吸水性が向上する効果”があるのです。
他の豆と違って、通常は芽が出る部分からしか吸水しない小豆は、磨くことで豆全体から吸水できるようになり
○煮えムラが小さくなる
○未吸水豆がなくなる
○煮る時間が少なくなる
だから“ふっくら柔らかくておいしい!!”という結果につながるのです。

コロン♪とまるいピカピカの磨き「小豆」国産500g

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吸水せず、1度ゆでこぼして炊き上がるまで約50分。 1袋炊いておけば、砂糖を入れる前に半分取り出し、冷凍しておけば赤飯や料理のトッピングとして使うことができて便利です。
小豆を冷凍する
小豆は「腎臓と肝臓の特効薬」と言われていて、解毒のためにも月に1度は食べることをおすすめします。
小豆は女性に嬉しい栄養を持っています。
○食物繊維はゴボウの約3倍→便秘、大腸がん予防に
○ビタミンB群が豊富→美肌・肌荒れ予防
○鉄分、カリウムなどのミネラルが豊富→貧血や高血圧予防、むくみをとり効果も
○最強の抗酸化活性→ポリフェノールを赤ワインの2倍含む
○良質なアミノ酸バランス→米との相性抜群
赤飯

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☆250g入り単品雑穀☆

国産「そばの実」(250g)

そばの実には、ポリフェノールの一種「ルチン」が豊富に含まれています。
この「ルチン」は塩分などで傷みがちな毛細血管をしなやかに強くし、血圧を下げる効果もあると言われています。抗酸化作用もあるので、活性酸素を分解、血流改善によって、肩こり改善やアンチエイジングの効果も期待できます。

岩手県産「はと麦」(250g)

利尿作用があり、脂肪代謝を高め、毒素を排出する力が強い雑穀。
お酒を飲んだ翌日は、顔や手足がむくみがちですが、はと麦を食べると尿がよく出て、体内の余分な水分を外に出すことができます。その他、血流やリンパ液の流れもスムーズになるので、美容効果も優れているのが女性には嬉しいですね。

岩手県JA花巻管内産「うるちひえ」(250g)

ヒエは脂肪分が多く、炊きたてはもっちりしていますが、冷めるとパラパラになります。
玄米の約2倍のビタミンB1を含みますので、東北地方で食べられていたヒエ飯(白米に2.3割ヒエを混ぜる)は栄養面からみても理にかなっています。
体をあたためる働きがありますので、味噌汁やスープに入れるとポッカポカ♪

青森県産「もちきび」(250g)

ご飯に入れるとふんわりとした食感とほんのりとした甘味が嬉しい雑穀。噛めば噛むほど甘みともちもち感が口いっぱいに広がります。秋の栗ごはんや芋ごはん、きのこごはんに入れると、おいしさと栄養バランスがアップします。

岩手県二戸市軽米町九戸村産「たかきび」(250g)

挽肉料理にお肉の半分をたかきびに変えると、カロリーがぐっと抑えられ胃もたれしないおいしい仕上がりになります。ハンバーグ、ミートローフ、ミートソース、餃子などひき肉の代わりに使ってみてください。

岩手県産「もちあわ」(250g)

あわは、紫外線の害による日焼け防止効果が高いので、少数民族が住む高冷地では、昔から皮膚病や離乳食につかわれています。
また、ビタミン剤といっていいほど良質なビタミン類(カリウム、カルシウム、ビタミンB1、B2、ナイアシンなど)が多く含まれています。

国内産 「緑米」(250g)

緑米は亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含み、精神安定、血液浄化に効果があると言われています。環境の変化や気温の差が激しいこの時期、様々な不調が体と心にも現れてきます。そんな時には緑米を入れたご飯。清々しい香りと瑞々しさにほっとするおいしさです。

国内産 「黒米」(250g)

黒米には紫外線の害を防いだり、肌が滑らかになり髪の毛を黒くし、若返りの効果もあるなど美容ビタミン(ビタミンB2)がたくさん含まれています。まさに女性に嬉しい雑穀ですね。

国内産「赤米」(250g)

この時期におすすめの体を温める雑穀。女性は男性より熱を発生させる筋肉量がが少ないので冷えやすく、卵巣や子宮などの生殖器官は特に冷えに弱いのです。黒米と同じく色素がある古代米ですが、ほんのりとピンク色になって、何とも上品な御飯ができます。お祝の席やお寿司にもおすすめ。

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