当店と同じ町内であります長崎県雲仙市愛野町で、12年間、農薬や化学肥料不使用栽培されている坂田さん。

通常の栽培では、毎年種を購入して苗床を作り栽培されますが、坂田さんは、今年植える種を昨年のものから種取し、蒔いて育てる自家採取をされています。そうすることで、その土地にあったたくましい種になり、おいしいお米ができるということです。

そんなこだわりの坂田さん、皆様からの「無農薬米を扱ってほしい」のとの声に応えるべく、出会うべくして出会ったという感じです。

お話を伺うと
○12年間農薬・化学肥料不使用
○種も自家採取
○栄養分は落葉、枯草からできた自然堆肥のみで動物性の堆肥も入れていません

もちろん収量は慣行栽培の6割程度と少ないですし、雑草を手で1本1本抜いたりと手間ヒマがかかるのに、徹底したこだわりの自然農法をされるのは、ご自身が体を壊されたからだとか。

つい5年ほど前まで思うように収量がなく、周囲の批判的な声などもあったそうですが、「続けることが大事」だと地道に仲間と一緒に勉強してがんばってこられおいしくて安全なお米を作られています。

【12年間農薬化学肥料不使用】【自家採取】坂田さん家の朝日米白米2kg

価格: ¥1,780 (税込)
[ポイント還元 17ポイント~]
数量:

お米の品種は「朝日米」。コシヒカリやササニシキなどの祖先。
人工交配していない希少な在来種なんです。自然栽培にぴったりということで、皆さんで話し合われ、味も確認して作られました。

私も少しいただいて、食べてみましたが、粒が大きく、モチモチしているのに、さっぱりとした後味なんですよね。冷めてもおいしいのが特徴です。

種まきの様子。
坂田さん種まき
それが1か月後こんなに大きくなりました。まだらの成長具合も野性味帯びていていいですよね。
農薬不使用坂田さん稲
田植えも通常は一度に4.5本植え付けるのですが、坂田さん家は2本!株間も広くて見た目に「大丈夫かな?」と思いましたが、これも虫除け効果と太陽の光をたっぷり受けることができる最善の方法なんだとか。なるほど~
一度に2本しか植えない農薬不使用米
しかし8月上旬に田んぼに行ってみると、苗も分けつが進み、こんなにがっしりとした姿になっていました。
ちょうど坂田さんの奥様が草取りを手作業でされていらっしゃいました。
お話を伺って見ると、前日まで中干し(水を田んぼの表面にヒビがはいるくらいになるまで落とし、3~5日ほど土を乾かすこと。これにより土の中に酸素が入り、微生物の死骸を肥料分にする効果がある。)されていたそうで、今年は、暑さが続いたので例年よりも数日早めに水を入れたそうです。
農薬不使用米もこんなに成長
これからは分けつが終わり、縦に成長していく時期。
今後も稲の成長具合が楽しみです。
坂田さんは、田植えや稲刈りなどの体験も毎年行っています。子供達も良い経験になったことでしょう。

 

【12年間農薬化学肥料不使用】【自家採取】坂田さん家の朝日米白米2kg

価格: ¥1,780 (税込)
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「農薬や化学肥料に頼らない農法でとれたお米うまかよ~」


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☆250g入り単品雑穀☆

国産「そばの実」(250g)

そばの実には、ポリフェノールの一種「ルチン」が豊富に含まれています。
この「ルチン」は塩分などで傷みがちな毛細血管をしなやかに強くし、血圧を下げる効果もあると言われています。抗酸化作用もあるので、活性酸素を分解、血流改善によって、肩こり改善やアンチエイジングの効果も期待できます。

岩手県産「はと麦」(250g)

利尿作用があり、脂肪代謝を高め、毒素を排出する力が強い雑穀。
お酒を飲んだ翌日は、顔や手足がむくみがちですが、はと麦を食べると尿がよく出て、体内の余分な水分を外に出すことができます。その他、血流やリンパ液の流れもスムーズになるので、美容効果も優れているのが女性には嬉しいですね。

岩手県JA花巻管内産「うるちひえ」(250g)

ヒエは脂肪分が多く、炊きたてはもっちりしていますが、冷めるとパラパラになります。
玄米の約2倍のビタミンB1を含みますので、東北地方で食べられていたヒエ飯(白米に2.3割ヒエを混ぜる)は栄養面からみても理にかなっています。
体をあたためる働きがありますので、味噌汁やスープに入れるとポッカポカ♪

青森県産「もちきび」(250g)

ご飯に入れるとふんわりとした食感とほんのりとした甘味が嬉しい雑穀。噛めば噛むほど甘みともちもち感が口いっぱいに広がります。秋の栗ごはんや芋ごはん、きのこごはんに入れると、おいしさと栄養バランスがアップします。

岩手県二戸市軽米町九戸村産「たかきび」(250g)

挽肉料理にお肉の半分をたかきびに変えると、カロリーがぐっと抑えられ胃もたれしないおいしい仕上がりになります。ハンバーグ、ミートローフ、ミートソース、餃子などひき肉の代わりに使ってみてください。

岩手県産「もちあわ」(250g)

あわは、紫外線の害による日焼け防止効果が高いので、少数民族が住む高冷地では、昔から皮膚病や離乳食につかわれています。
また、ビタミン剤といっていいほど良質なビタミン類(カリウム、カルシウム、ビタミンB1、B2、ナイアシンなど)が多く含まれています。

国内産 「緑米」(250g)

緑米は亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含み、精神安定、血液浄化に効果があると言われています。環境の変化や気温の差が激しいこの時期、様々な不調が体と心にも現れてきます。そんな時には緑米を入れたご飯。清々しい香りと瑞々しさにほっとするおいしさです。

国内産 「黒米」(250g)

黒米には紫外線の害を防いだり、肌が滑らかになり髪の毛を黒くし、若返りの効果もあるなど美容ビタミン(ビタミンB2)がたくさん含まれています。まさに女性に嬉しい雑穀ですね。

国内産「赤米」(250g)

この時期におすすめの体を温める雑穀。女性は男性より熱を発生させる筋肉量がが少ないので冷えやすく、卵巣や子宮などの生殖器官は特に冷えに弱いのです。黒米と同じく色素がある古代米ですが、ほんのりとピンク色になって、何とも上品な御飯ができます。お祝の席やお寿司にもおすすめ。

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