そば米餃子

そばの実を手ですくってみると、草原にいるような若葉の香りがします。
三角のとんがった形で、見た目にかたいような気がするのですが、以外にすぐに煮え、口当たりもいいので気軽に使える雑穀です。
「たかきび餃子」は普通の餃子と変わらないとするならば、この「そばの実餃子」はヘルシーでさっぱりとしたおいしさ。是非その違いを味わってみてください。

そば米餃子

そばの実には、ポリフェノールの一種であるルチンが豊富に含まれていて、毛細血管の強化や膵臓機能の活性化、記憶力の強化などの効果があると言われています。
また、白米に比べてタンパク質含有量が多いだけでなく、アミノ酸スコアも非常に高く、ミネラル、ビタミンも程良く含んだ、栄養バランスの良い穀物です。


そばの実

■材料(4人分)
そばの実 1カップ
キャベツ 300g
にら 50g
餃子の皮 32枚
しょうが、にんにく お好みで

■作り方

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そばの実はそのままフライパンでから煎りし、1・1/4カップの水で炊く。
最初強火、吹いてきたら上下が代わるように混ぜ、弱火で15分。火を止め10分蒸らす。

A

キャベツは茹でてみじん切りにし、塩をまぶしてぎゅっと絞る。
にらはみじん切り。

B ボウルにAを入れ、ゴマ油大さじ1を加えてよく混ぜておく。

C 炊き上がったそばの実にしょう油少々としょうが汁を加えて混ぜ、Bと片栗粉大さじ1を加え、さらに混ぜ合わせる。
D

餃子の皮にCをのせ、皮のふちに水をつけ手半分にとじる。

E フライパンで蒸し焼きにする。

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