玄米

玄米の魅力

玄米の魅力

白米と玄米の栄養比較

これは、玄米と白米の栄養価を円グラフで表したものです。
よく見ると、白米は玄米にある大切な栄養を削り、タンパク質がほとんどを占める食品だということがわかりますね。
実に、玄米1膳で約白米4膳分のビタミン・ミネラルを摂ることができるのです。
また食物繊維も豊富なので、白米から玄米に変えるだけで、1日の食物繊維摂取量20~25gをクリアすることができますちなみに、平成15年国民栄養調査によると日本人の平均摂取量は14.3g。
特に30~40歳代は12~13g。
今日、肥満、大腸癌などが多いのも食物繊維が大きく関係しているようです。

初めて食べる人が泣いた!「玄米おにぎり」

玄米は、弱った体の方が食べると、そのおいしさに驚きます。
先日とても忙しく、食もままならない方に玄米おにぎりを差し上げると「おいしい」と泣かれました。
水につけておくと、やがて芽を出す玄米はまさに「生きた米」
その生のエネルギーを丸ごと体に取り入れるのですから、元気になるのも当然です。

食べ続けると固さの好みが変わる?

私の知り合いで米を長年食べられている方々は決まって「かための玄米が好き」とおっしゃいます。
食べ続けていく内に、玄米本来の味・食感を体が欲しがるようになるとか。
店長も玄米を食べて1年経ちますが、初期の頃より、水加減や炊く時間を減らして、かためを好むようになってきています。

玄米はもっちりなんです!

とにかく、初めての方は「圧力鍋」で炊かれることをお勧めします。
今までの“玄米はかたくてボソボソしている”という考えが吹き飛ぶほど、柔らかくもっちり炊くことができます。
炊き方は、説明書どおりの時間や水加減で試してみてください。
その後、調整して自分好みの固さを見つけてみると良いでしょう。

毒素をつかんでポイッ

玄米には、ガンマーオリザノール・イノシトール・フイチン酸など、デトックスに有効な成分が含まれています。
それらは、農薬やダイオキシン類、発がん物質などの有害物質が腸から吸収されるのを防ぎ、体外に出す働きが強いと言われています。
しかも、今まで体に蓄積していた毒素や放射線物質なども磁石のように引出し、つかんで排泄します。
なんとなく体がだるい方、外食が多い方など玄米はそんなあなたの強い味方になってくれることでしょう。

キレない穏やかな子

食物繊維を多く含む玄米は白米と比べて硬いため、何十回も噛むことになります。それによって体の中の栄養や血液の流れが良くなり、脳の働きも活発化。
家族みんなで食べると、玄米のミネラル効果で精神が安定し、穏やかな日々を送ることができるでしょう。
また、カルシウムも豊富なので虫歯予防になりますし、妊婦の方が食べると、胎児にもミネラルがゆき渡ります。


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☆250g入り単品雑穀☆

国産「そばの実」(250g)

そばの実には、ポリフェノールの一種「ルチン」が豊富に含まれています。
この「ルチン」は塩分などで傷みがちな毛細血管をしなやかに強くし、血圧を下げる効果もあると言われています。抗酸化作用もあるので、活性酸素を分解、血流改善によって、肩こり改善やアンチエイジングの効果も期待できます。

岩手県産「はと麦」(250g)

利尿作用があり、脂肪代謝を高め、毒素を排出する力が強い雑穀。
お酒を飲んだ翌日は、顔や手足がむくみがちですが、はと麦を食べると尿がよく出て、体内の余分な水分を外に出すことができます。その他、血流やリンパ液の流れもスムーズになるので、美容効果も優れているのが女性には嬉しいですね。

岩手県JA花巻管内産「うるちひえ」(250g)

ヒエは脂肪分が多く、炊きたてはもっちりしていますが、冷めるとパラパラになります。
玄米の約2倍のビタミンB1を含みますので、東北地方で食べられていたヒエ飯(白米に2.3割ヒエを混ぜる)は栄養面からみても理にかなっています。
体をあたためる働きがありますので、味噌汁やスープに入れるとポッカポカ♪

青森県産「もちきび」(250g)

ご飯に入れるとふんわりとした食感とほんのりとした甘味が嬉しい雑穀。噛めば噛むほど甘みともちもち感が口いっぱいに広がります。秋の栗ごはんや芋ごはん、きのこごはんに入れると、おいしさと栄養バランスがアップします。

岩手県二戸市軽米町九戸村産「たかきび」(250g)

挽肉料理にお肉の半分をたかきびに変えると、カロリーがぐっと抑えられ胃もたれしないおいしい仕上がりになります。ハンバーグ、ミートローフ、ミートソース、餃子などひき肉の代わりに使ってみてください。

岩手県産「もちあわ」(250g)

あわは、紫外線の害による日焼け防止効果が高いので、少数民族が住む高冷地では、昔から皮膚病や離乳食につかわれています。
また、ビタミン剤といっていいほど良質なビタミン類(カリウム、カルシウム、ビタミンB1、B2、ナイアシンなど)が多く含まれています。

国内産 「緑米」(250g)

緑米は亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含み、精神安定、血液浄化に効果があると言われています。環境の変化や気温の差が激しいこの時期、様々な不調が体と心にも現れてきます。そんな時には緑米を入れたご飯。清々しい香りと瑞々しさにほっとするおいしさです。

国内産 「黒米」(250g)

黒米には紫外線の害を防いだり、肌が滑らかになり髪の毛を黒くし、若返りの効果もあるなど美容ビタミン(ビタミンB2)がたくさん含まれています。まさに女性に嬉しい雑穀ですね。

国内産「赤米」(250g)

この時期におすすめの体を温める雑穀。女性は男性より熱を発生させる筋肉量がが少ないので冷えやすく、卵巣や子宮などの生殖器官は特に冷えに弱いのです。黒米と同じく色素がある古代米ですが、ほんのりとピンク色になって、何とも上品な御飯ができます。お祝の席やお寿司にもおすすめ。

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